「TUTAYA DISCAS 」という宅配レンタルシステムを利用しています。
新作・旧作を問わず、1ヶ月に1,974円で8本のDVDをレンタルできるAプランを契約しています。
予約したDVDが、2本づつ4回発送されるので、平均して週に2本づつ見ることになります。休日に夫婦で一緒に見ることが多いので、私たちの生活ペースでは、ちょうど良い本数です。
利用し始めてもうすぐ2年くらいですが、以前は車で15分ほどのTUTAYAへ出かけて行って、借りていました。見たいものを探すのに結構時間が掛かっていましたし、目当ての新作がレンタル中で何度も足を運んだり、わざわざ返却だけに出かけたりしていました。
宅配システムを利用してからは、大幅に時間を節約できて満足です。
ただ、予約制といっても、同じものを多くの人が予約している場合は、先に予約した人、または目当てのDVDの予約の順位を上に持ってきている人が優先的に借りられるので、予約表に入力した順番どおりに来るとは限りません。
予約表に載せているものが、全部貸し出し中だったら、借りることができるまで「待ち」になってしまいます。
一度、借りたいものにこだわって、一押しで借りたいものだけを予約して「待ち」の状態が続いたときは月に6本で終わってしまいました。
それ以降は、常に20本以上は借りたい作品を登録して、何かが送られてくるようにしておくのですが、あまり期待せずに登録した作品が意外と良かったりしたときは、得した気分です。
ただ、すごく良かったのに、後から思いだそうとしても題名が思い出せなかったり、題名に覚えがあるけれど、内容が思い出せなかったり…
そういうのが、最近、増えてきた感じ。。。^^;
昨日は「愛しのローズマリー」を見ました。
こういうラブコメディはほとんど見ることがないのですが、このDVDは好きで、何度か見ています。
父の遺言で「見た目」だけで女性を評価していた主人公ハルが、内面の美しい女性が美人に見える催眠術をかけられて…、という内容を明るいコメディタッチで描いた作品です。
「心の美しいブスと、心の醜い美人」という極端な設定で、それに不快感を示す感想もいくつか見られますが、私は、そんなに深く考えないで単純に楽しめます。
最後もハッピーエンドだし、見終わった後は、いつもいい気分になれるので、好きな映画の一つです。