昨日のこと。
一晩寝て、私もワガママだなと、自分を反省する部分もちょっとあります。
年寄り相手に、持って行きようも下手。

ずっとやって来た自分のやり方に口出しされたら、誰だって嫌でしょうね。
確かに、私の言い方が悪かったゎ。

もちろん、私ばかりじゃないいです。
父も大概のことを言っていますから。

だから、ほんのちょっとだけです。
ほんのちょっとは、私も悪かったかな…と。
 
2008.09.18 Thu l 親との同居 l COM(0) l Home l top ▲
私が提案したことに、反対する父。

たいした内容じゃないんです。
手の届くところに、なんでも見えるようにモノを置いておきたい父と、見えないところに収納したい私。「せめて、しばらく使わないものは、片づけてもいいでしょう。」程度の話です。

「わしの眼の黒いうちは、好きにさせといてくれ。」

私の提案を無理強いするつもりはないし、嫌なら仕方がないんです。
年取ると、融通も利かなくなってくるでしょうし。
でも、この言いようは「譲るつもりが全くない」と取れるので、なんかカチンとくる。

「一体、いつまで、その目は黒い?」
「この先、何年、我慢させられる?!」
…と、思わなくていいことを思ってしまいます。

今日は、口に出して言ってやりました。
あいにく、そんなに優しい娘じゃないから。
親孝行な娘じゃなくて、悪かったね。

同居なんて、早まったかな〜
でも、母が待ち焦がれているしな〜
私が腹を立てると、心配するので可哀想だしな〜
なんか、今日は疲れた。
 
2008.09.17 Wed l 親との同居 l COM(0) l Home l top ▲
引越しの時には、私たちが使っている食器も持ってくるので、ある程度整理しなければと思います。
似たような用途のものは、良いほうを残して、あとは処分しようと思っています。

今日は、実家の食器を整理しました。
父や母は良い物を大切にして、普段使いは揃っていない食器や、安物を使ってます。
私は、普段こそ、おしゃれな食器を気分良く使用したい派(?)です。

「お客さん用や」と言う父に、「こんなに良いのを大事に残して、いつ使うの?そんなん言うてたら、一生使えへんで。」なんて毒舌を吐きながら、仕舞い込んである素敵な器を普段使いにしようと、今から企んでします。

数の揃っていないものやセンスの悪いものはすっきり捨てたいのですが、私が何でもすぐに捨てようとするので、父が見張っているような感じもします。(~_~;)

実家の勝手口通路は囲いがしてあり、物が結構置けるので、不要になった食器棚をそこに設置して、いらない食器も全部、一旦片付けました。

引っ越してきてから、こっそり捨てよう〜っと。(^_^)v
 
2008.09.11 Thu l 親との同居 l COM(2) l Home l top ▲
実家のキッチンの食器棚なども、家族が増える分の収納が足りませんので、1つ買い足すことにしました。
引っ越しまで、まだ、3ヵ月くらいあるのですが、仕事が暇な時に、出来ることを進めて行かないと、頭の中で、「あれやって、これやって」と段取りばかりを組んでいると疲れてしまいますので、ちょっとづつ、進めていこうと思います。

レイアウト変更も含めて、現在実家にある小さなカウンター式の収納庫をキッチンから放り出して、もう少し大きなものに変えます。
狭いスペースを最大限活かせる寸法を割り出して、それに見合った棚を探した結果、シューズボックスを食器棚に使用することにしました。

実を言うと、今、私たちが住んでいる家でも、シューズボックスをカウンタータイプの食器棚として使っています。
もちろん、新品を食器棚として使っているので、問題はないのですが、気分的に嫌な方もいらっしゃるかもしれませんね。

カウンタータイプの食器棚は高さが75〜85センチくらいの物がほとんどで、背の高いものはありません。
シューズボックスは、高さが90センチ以上のものがたくさんあります。しかも、奥行きは食器棚と同じくらいで、食器が奥に入り過ぎて取り出し辛いということもありません。
今回欲しかった高さは110〜115センチくらいのモノを探していたのですが、ピッタリのものが見つかりました。

何より、シューズボックスを食器棚として使うメリットは、中の棚板の間隔です。
食器棚は上下の間隔が開き過ぎるんですが、シューズボックスなら15センチ間隔くらいで、食器を少しづつ重ねて収納しても、デッドスペースが少なくて、たくさん入ります。

天板も飾棚になるような、質のいい板を使っているものが多いですから、盛りつけの食器を広げたりするのにもいい感じです。
もちろん、見た目にいかにも「シューズボックス」なのはちょっと困りますが、我が家のも、シューズボックスだと言っても信じてもらえないくらいキッチンに似合っています。

そんな訳で、今回も最初からシューズボックスのコーナーで、食器棚を探していたのでした。
 
2008.09.05 Fri l 親との同居 l COM(0) l Home l top ▲
先日、地盤調査をしてもらった結果、地面から50センチ〜70センチくらいの部分で、若干地盤が弱い部分があるそうです。
その補強に、さらに20万円追加です。(@_@;)

こればかりは、「無しで行きます」という訳には行きませんから、それぐらいの金額で納まってやれやれというところでしょうか。

いよいよ、来週後半ぐらいから職人さんたちが来られるようです。
家に関しては内装も決定したし、あとはコンセントなどの配線を考えるくらいでしょうか。
何事も起こらず、このまますんなり完成することを祈っています。
 
2008.09.05 Fri l 親との同居 l COM(0) l Home l top ▲

居間や寝室の建築工事がもうすぐ始り、あと数ヶ月で、両親との同居生活に突入です。(・。・;
キッチンとお風呂は共有で使用します。
お風呂は2年ほど前にリフォームしたので、まだきれいなんですが、キッチンが…

もともと、きれい好きな母ですので、年数の割にはきれいに使っていると思うし、今までは全然気にならなかったのに、いよいよ自分がメインでここを使うんだという目で見ると、いろんなところが気になってしまいます。
なんせ、築35年ですから、さずがにかなり薄汚れています。

家を建てる前に、物置やプレハブの離れなどの撤去作業をしたり、3台分(めれさん、私、息子)の車を駐車するスペースを整備したり、予想外に費用が掛っています。
キッチンをリフォームして欲しいなんて、ちょっと言えないしなぁ。。。
父もその気はなさそうだし。
こちらのお金を出すのもちょっと…。

壁のクロスぐらいなら、自分で張り替えられるかなぁって思ったけれど、そうすると床や天井、食器棚の汚れが目立ちそうだし、いっそのこと気づかぬふりを決め込むか。
 
2008.09.02 Tue l 親との同居 l COM(0) l Home l top ▲
仕事があるときは、実家に食事を作りに行けません。
明日から仕事なので、実家でいつものようにお昼ご飯を食べながら「明日からしばらく来れないから、おうどんとか買っておくといいな。」なんて話していました。
父が「うどんは好きやし(母が)喜んで食べるやろう。」と言うので、今まで何度か買っている「うどん出汁」と「茹でめん」と「具」が入った、お鍋で温めるだけのうどんのセットの味がどうだったか聞いてみました。

すると母は、「おうどんって食べてへんわ。」と言います。
父に「お母ちゃんに、おうどん作ってあげた?」と尋ねると、「ん?」と記憶にない様子です。

10日ほど前にも買ったので、まさか冷蔵庫に入ったまま?と思って探しても見当たりません。
買ってきたときは、私が冷蔵庫に入れたので、確かにありましたから、食べているに違いないのです。

「忘れたん?お父ちゃんも作ったこと覚えてへん?」
父は、ばつが悪そうに「そのうち、ごはん食べた後に『ご飯まだか〜』って言うで。」と志村けん風にジョーダンにして笑っています。
私も同じように笑ってみたものの、、、コワイなぁ。。。

「そんなん、ちゃんと覚えてるようやったら、一緒に住んでもらおうなんて思わへんわいな。」

ぎょぎょっ。(さかなクンになっちゃった)
まぁ…確かに、そうなんですが。。。
しかし、そんな自覚があったのか?!
 
2008.08.18 Mon l 親との同居 l COM(0) l Home l top ▲
親との同居で、当初は増築部分に私たち家族が住むことになっていましたが、父や母が増築部分は母屋の部分より狭くなり、めりさん(夫のことをここではこう呼ぶことにします)に狭い所に住まわせるのは申し訳ないから自分たちがそちらへ行くと言いました。
私たちにとっても、その方がキッチンなどが使いやすいので、一旦は「そうしましょう」ということになったのですが、、、

私たちが今住んでいる家は収納部分がとても多いのですが、実家は収納部分が少なく、現状のままでは荷物がとても入らないということと、現在は両親が隣同士、別の部屋で寝ているのですが、増築部分に寝室2部屋と居間を作るには、スペース的にどれかを2階に配置しないとならないので、年寄りには無理だという理由で、結局話が2転して、私たちが増築部分に住むことになりました。

1階は居間と納戸、2階は二男の部屋と私たち夫婦の部屋、トイレという間取りで、母屋とは渡り廊下で繋ぐ配置になります。
建て増し部分として使用できる土地の範囲と必要な間取りを建築会社に伝えて、図面を書いていただくように依頼していたのですが、昨夜、建築会社から図面と見積もりができたという連絡が来ました。
日曜日に夫婦で図面を確認しに、建築会社へ出向きます。
図面がOKとなれば、父に見積もりを見てもらってGoという段取りです。

順調に行けば、来年のお正月は実家で迎えることになりそうです。
今の時点では、めりさんも両親も私も新しい生活に対して、「楽しみ」に比重がかかっているようです。
ただ、今までは、父が「自分がしっかりしないと!」と思って頑張っていたのですが、私たちと住むと決まって少々気が抜けたのか、午後からの昼寝の時間が増えているので、ちょっと心配です。
反対に、母は私たちとの生活を待ちきれないくらいに嬉しそうで、ちょっと元気になってきたような感じです。


 
2008.07.04 Fri l 親との同居 l COM(0) l Home l top ▲

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