購入してもうすぐ2年になるIH圧力炊飯ジャーの調子が悪いので、修理に出しました。
使い始めて半年ぐらいったった頃から、ご飯を炊くと内部の圧力が強くて、私の力では閉まりにくくなってきました。
1年くらいたった頃からは、さらに圧力の反発は大きくなり、ぎりぎりまでそぉ〜っと蓋を押さえて、最後の2センチくらいの距離を一気に体重をかけて閉めます。
それでも跳ね返されたりして、2〜3度チャレンジする時もあります。
半年ほど前にメーカーに修理を依頼したのですが、1ヶ月くらいかかると言われました。
炊飯器が1ヶ月もないのは不便だし、かといって新しいのを買うにも、日が浅すぎて勿体ないし。
そうこうしている内に、不便なまま半年以上が過ぎてしまいました。
もう我慢できないので、新しい炊飯器を購入しようといろいろ調べたのですが、同等のものは3万円ほどします。
やっぱり、どう考えても勿体ないです。
結局、購入したお店に相談したら、「貸し出し用の炊飯器があります。」と言われ、「ちょっと気持ち悪いな〜」と思いつつ、修理に出すことに決めました。
この家電販売店の独自の設定だと思うのですが、修理代金が炊飯器の場合は2コースあるそうで、6,300円か10,500円のどちらからしい。
修理の内容は様々だろうと思うのですが、修理する製品の種類によって値段た2段階から3段階に決められているそうです。
「修理代金が1万円なら、新しいものを購入することを考えますので、一応連絡してください。」とお願いして帰ってきました。
夫曰く「パソコン関連なら、こっちが驚くほど躊躇せずに買うくせに、こういうものはケチるなぁ。」
昨日、ノートPCとプリンタとテキスト数冊を持って義母のもとへ。
約1ヶ月ぶりなので、いろんな話もあり、孫(義母にとってはひ孫)のデジカメ画像をパソコンに100枚ほどコピーして行きました。
まずはWordの説明から。
本当に自分でやってみるのかどうか、まずその確認からです。
新規作成の画面で5文字ほど入力、ひらがなのまま確定。
改行。
また5文字ほど入力。変換もしてみせる。
改行。
また数文字入力して確定。
今度は1行目の段落にカーソルを移動して右揃えにしてみる。
2行目の段落を中央揃えに。
3行目はフォントサイズを大きくしてみた。
ここまでをやってみせて「こんな感じでやるんやけど。どう?」
「こんなにヤヤコシイことしてたかな〜??」
「出来そう?やる気があれば覚えられると思うけど。やりたい気持ちがなかったら、説明しても頭に入らないかもな〜」
「なんか、その気が起こらへんし、やめとこか。」
「いいで。予想はしてたから(^_^;)。また、原稿をFAXで送ってくれたら、私が打つわ。」
ってことで後は孫の話で盛り上がり、4時間後、しゃべり疲れて、持っていったパソコン一式を持ち帰りましたとさ。
時々、義父に頼まれて地域の配布文書を作成しています。
義母が「自分ができれば、あなたの手を煩わせないで済むから」と言ってくれるので、もう使っていないノートパソコン(IBM ThinkPad)渡すことにしました。
OSはWindows98 SecondEditionです。
ここ数年、押入れにしまったままの使っていないプリンタ(EPSON PM-760)もあるので、ワープロ代わりに使うのなら、これで十分でしょうか。
義母は、20年ほど前に仕事で「一太郎」を使っていた経験があるのですが、あいにく「一太郎」は持っていないので、代わりに「Word2000」をインストールしました。
授業で使用していた「Word2000」のテキストも数冊あります。
今まで頼まれて作成した文書も「マイドキュメント」に入れて、フォーマットとして使ってもらおうと思います。
明日、まとめて持っていくのですが、なんだか不安です。
…今まで通り、私が作成してFAXで送信したほうが、早いかも、かも。。。
仕事が一区切りついた開放感から、つい、野菜の苗を買ってしまいました。
「青とうがらし」と「プチトマト」の苗を各2本づつ。(^^ゞ
10年くらい前にも、一度植えたことがあります。
裏の小さな庭で春や秋にはバーベキューをするのですが、その場で収穫した野菜を焼いたりして食べるのは楽しかったので、ふっと気が向いて、植えてみようかと…。
面白半分にメロンの苗も買いました。
これは、たぶん上手く出来ないのではないかと思いつつ、ちょっと運試しのような気分で買いました。
もしも美味しい実がなったら、かなり嬉しいですね。
結構楽しみにしていたりして。(#^.^#)
15日間のExcelの授業が終わりました。
テキストの全内容と関数20個ほどを追加して、かなりたっぷりの内容でした。
Excelの前にやったWordの授業での生徒さんの反応が良かったので、今回は少し難しい問題も含めました。
途中、ちょっとやり過ぎたかな〜と心配する部分もありましたが、最終的な習得度はなんとか全員合格ラインに到達していたようで、ホッとしました。
いつものようにやっているはずの説明でも、調子のいい時と悪い時がありますね。
生徒さんの気持ちをばっちり掴んで、みんなの「なるほど!」という顔が糧となって、さらにいい説明につながるときもあれば、なんだか自分自身でもすっきりしない説明になっているし、「こんな説明じゃ、生徒さんも分かりにくいだろうな。」って思っていると、案の定、反応が少なかったりします。
やっぱり、説明する内容について、幅広い知識を持っている部分は、その中から解り易い例をとって、様子を見ながら余裕を持って説明することが出来ますが、こちらの知識が少ないと、説明に幅が出ませんから、一杯いっぱいの感じになってしまいます。
次の授業まで、暫く時間がありますので、少しでも幅が広がるように真面目に勉強いたしませう。
今日は7時限目がありましたので、少々疲れ気味で帰ってきました。
授業では先週から3日間かけて、RANK関数・DATEDIF関数・IF関数(AND関数・OR関数)・VLOOKUP関数(MATCH関数・INDEX関数)そして、SUMIF関数・COUNTIF関数と説明しました。
ひとつの関数を説明するごとに例題を4〜10個用意して、様々なパターンで練習してもらっています。
各関数の例題ではその関数を使って数式を作ればいいことが分かっている状態ですので、数問練習すれば十分理解できているように思えます。
ところが、いざ、それらを総合した問題を解いてもらうと、たちまちどの関数を使ってよいのか解らなくなったり、引数が頭の中でごっちゃになったりして、解答を導き出すのが大変そうな様子の方が数名おられました。
平均年齢の若いクラスで、理解も十分されていると思っていました。
それで、ちょっと応用を利かした例題を含めたのですが、最終の練習問題で、そんなに悩まれると、「やっぱり難しかったのかな〜」と心配になります。
今回は特にSUMIF関数で引数が訳解らなくなっている生徒さんが数名います。
条件検索の範囲と合計する範囲がややこしくなるみたいです。
解りやすい説明を考えているうちに「IF・IF・SUM」の言葉が浮かんできました。
「SUMIF関数の引数『範囲・検索条件・合計範囲』のうち最初の二つが『SUMIF』の『IF』の部分。最後のひとつ『合計範囲』が『SUM』の部分。『IF・IF・SUM』で覚えてください。」なんちゃって。(^^ゞ
解らないと言っていた生徒さんが、それでうなずいてくれましたのでこれもアリかな。。。
お仕事している時にはまったく感じない疲労感ですが、休日になると途端に睡眠不足が大波のように襲ってきます。
年のせいにはしたくないけれど、年のせいなのかな〜。
Excelの授業は応用の範囲に入り、金曜日の授業ではVLOOKUP関数と条件付き書式の説明をしました。
一通りの説明が終わって、追加でMOD関数とROW関数を使って1行ごとに塗りつぶしする方法を説明しました。
「ROW関数がどう働いてそういう結果になるのか、今ひとつ解からない」という生徒さんの質問で、さらに詳しく説明している時、突然私の心の中に沸々と「楽しい!」という気持ちが湧き出てきました。
説明しながら「やっぱりこの仕事は最高!!」「この仕事大好き!」って心の中で叫んでいるんです。
こんなに強く、しかも授業の最中に、ハッキリと言葉になってそう感じたのは初めてかもしれません。
この仕事に就けたことに、改めて感謝!