5月に植えたプチトマトの苗は、どんどん大きくなって、うまく支柱に止められていなかったので、実の重みで腰の曲がった老人のようになっています。なんだか葉先も枯れてきました。

毎日、20個くらい収穫できて、家族で食べています。
お天気の加減か、今日は100個以上も収穫できました。

でも…
美味しくないのです。(^_^;)
ここ2〜3日、味が悪くなって来たなぁと思っていたのですが、今日は本当に水っぽい。
こんなにたくさんの「まずいトマト」をどうすればいいのか…

ミキサーでトマトジュースにして、一気に飲み干そうかな。
せっかく実ったのに、捨てることはできないし。

メロンは一つだけ実が成りました。
最初は表面がつるつるで、プリンスメロンのような感じでしたが、直径17〜8cmになったころに網目模様が出てきました。!(^^)!
ちょっと早いかなって思ったけれど、ここまで成長したのに、虫に食べられては困るので、昨日収穫しました。
半分に切ってみたら、中がきれいなオレンジ色の果肉です。
匂いもいい感じ。
うまく実がなれば「Lucky!」と、運試しのつもりで植えたメロンですがら、これは幸先良さそう…。

ちょっと硬そうなので、しばらく置いてから食べることにしました。
お味は、また報告します。
 
2007.08.21 Tue l 家族・自分 l COM(2) l Home l top ▲
子供たちが小さい時に買ったロックミシンは2本針4本糸で差動送りのあるものです。
その当時、私はブラザーで編み物講師をしていましたが、その頃はブラザーの店舗の2階に編み物教室があるところが多かったのです。
教室へ行くには、必ず店舗の中を通って行くので、いつもいろんな製品を目にしていました。新しい商品が出て、型が古くなるという理由で値段が下がったロックミシンを「本当にいい造りのものだから、どうですか?」とお店の方に声をかけて頂いて買いました。

本当に堅牢な作りで、20年以上経った今もしっかり動いてくれます。
そういえば、ちょうどその頃に太糸用の編み機が目数が1割ほど多くなって新しく発売されたので買い換えようと思ったら、営業の男性が「今、使われている編み機は造りが根本的に違います。新しいものよりもコストもかかって作られているいいものなので、そのまま使われたほうが絶対にいいです。」と言われ、思いとどまったことがありました。

ロックミシンの話に戻りますが、孫が生まれて再び縫物がしたくなりました。
先日は孫のワンピースとお嫁さんのチュニックをお揃えて作ったのですが、とても気に入ってくれて、よく着ているようです。
それで、気を良くしてまた縫おうかと思って洋裁の本をいろいろ見ていましたら、「巻き縫い」という処理が載っていたのです。
「巻き縫い」というのはガーセハンカチなどの端処理に使われている処理で、生地をのばして縫うとフリルのようにもなるようです。
今まではロックミシンと言えば「ホツレ留め」として端処理するためにしか使っていなかったのですが、ワンピースの裾処理に「巻き縫い」がしたくなりました。

それで、オプション部品「巻きぬいセット」を注文したのですが、すでに生産中止で、2003年に最後の部品が売れてしまい、在庫はないといわれました。ネットでいろいろ調べて、中古の在庫などを多く抱えているという会社にも依頼しましたが、ありませんでした。

ミシン自体はとても快調で、縫い目もきれいです。まだまだ使えるミシンなのに部品が買い足せません。
部品が無いばかりに十分に機能が発揮できないなんて、もったいない話です。
性能のいい製品を作りながら、どうして、消耗品などの生産を数年で打ち切ってしまったりするんでしょう。
エコ、エコって言われている時代に逆行する体制ですよね。

「巻きぬい」を諦めるか、新しいものを購入するか…
冷静に考えて「巻き縫い」の出番はあまりなさそうですが。
ちょっと、頭を冷やして、考えましょう。
 
2007.08.19 Sun l 家族・自分 l COM(2) l Home l top ▲
WordやExcelの2003バージョンのテキストやドリルなど、もう使わないものが溜まってきたので、処分することにしました。

以前はYahoo!オークションに出すことが多かったのですが、画像を取ったり、説明文を書いたり、いろいろと手間がかかります。2〜3冊ならまだしも、小説なども併せて15冊ほどとなると、出品準備に時間がかかりますし、落札後のやり取りも煩雑です。

そういう訳で、最近はAmazonマーケットプレイスに出品することが多くなりました。
出品したい本に対して販売価格を決め、簡単な商品の「程度」を入力するだけで出品できます。
ただし、手数料が結構引かれます。まぁ、手間代だと思えば仕方がありませんね。

Amazonマーケットプレイスでは、設定した販売価格+(配送料)340円を購入者が支払います。
出品者は購入者が支払った金額に対して、『(成約料)100円+(手数料)販売価格の15%+(配送料から差し引かれる金額)80円』が差し引かれます。
1,000円の販売価格のものなら+配送料−手数料他=1,010円入金されます。そこから実際の配送料を差し引いた金額が正味の入金です。

たとえば定価1,050円のテキストをほとんど使用していないので、500円の儲けが欲しいと思ったとします。そして、そのテキストの送料が冊子小包で290円かかるとした場合742円の価格設定をしないといけません。そうなると購入者は1,082円支払わなくてはならず、定価より高くなるので、基本的に成り立ちません。

私自身が購入する立場なら、新品同様でも総額がせめて定価の8割以下でなければ、新品を買ったほうがましだと思います。

ですので、定価1,000円以下の本は「そんな値段なら置いておくほうがマシ」ってこともありますし、価格設定がしにくいですね。

買い手がつき易いようにできるだけ販売価格を下げて、なお且つ入金金額をある程度確保するためには、配送料を抑えるように工夫するしかありません。
厚さ2センチ以下のテキストはクロネコメール便を使って送ります。
1センチまでなら90円、1センチ以上2センチ以下は160円です。
しかも、コンビニで発送できるので便利です。

先週金曜日に出品したのですが、今日までに5冊が売れました。あと10冊。すっきり売れたらいいけれど…。

 
2007.08.12 Sun l 仕事関連(愚痴?!) l COM(0) l Home l top ▲
クレジットカードの更新で、新しいカードが送られてきました。
買い物で割引が受けられたりなどの特典があるといわれて、いろいろな会に登録すると、クレジット機能付きのカードが手元にどんどん増えていきます。
メインになるクレジットカードが1枚あれば、あとはできるだけ増やしたくないと思うのですが…

我が家でメインのクレジットカードは昔からJCBを使っています。
10年近く前に加入していたローカルなプロバイダでは1年分の料金を前払いすると1割くらいの割引があったので、前払いにしていました。
ある時、そのプロバイダから案内がきて、「『○△□ JCB NET PLUS CARD』に入会すれば、前払いの料金がカードから毎月、月割りで引き落とされて、しかもJCBで買い物をした金額によってもキャッシュバックがある。」というお知らせが届きました。(○△□はプロバイダ名)

それまでは、JCBのポイントを貯めて、オモチャやタコ焼き器などをもらっていたのですが、計算してみると、キャッシュバックされる金額のほうが大きそうだったので、このクレジットカードに乗り換えました。

その後、ISDNからADSLへ変わるときにプロバイダを変えたので、以前契約していたプロバイダの名前の付いたカードではキャッシュバックはなくなると思っていました。ところがプロバイダ独自の会員サービスはなくなるものの、キャッシュバックの特典自体はJCBに付属するものなので、そのまま継続されました。
光ファイバーへ変わるときにもプロバイダを変えましたが、そのJCBの特典は依然そのままです。

キャッシュバックの対象となるプロバイダの接続料金は上限6,000円までです。

カードを利用した合計金額に応じてキャッシュバック率が決まります。
   2万円未満……0%
   2万円以上3万円未満……10%
   3万円以上5万円未満……20%
   5万円以上10万円未満……30%
   10万円以上15万円未満……40%
   15万円以上……50%

このキャッシュバック率が2ヶ月後のプロバイダ料金に適用されます。
我が家では電気代、携帯電話代、NHKなどクレジットカードで引き落とせるものはすべてこのカードで引き落としています。その他、本を買ったりオークションに参加したりした場合の引き落としも、できるだけこのカードを使用します。
ほぼ毎月30%のキャッシュバック率になります。
プロバイダ料金は上限の6,000円を超えますので、6,000円×30%=1,800円のキャッシュバックです。
1年にすると大きい金額になりますね。

このカードだけは「年会費」が引き落とされても「納得」です。(^_^)v
 
2007.08.08 Wed l その他の出来事 l COM(0) l Home l top ▲
夫は読書好きで、いつも何かしらの本を傍らに置いています。

最近読み終えた本は土井十月さんの「小野田寛郎の終わらない戦い」です。
普段は夫の読む本にあまり興味がわかないのですが、今回は内容を聞いていると面白そうだったので、私も読んでみました。

小野田さんのルバング島での戦いは29年3か月。
私の結婚生活は25年7か月。
そう考えると気が遠くなるような年月です。

ルバング島から帰還された後の小野田さんの苛立ちや悔しさを読むと、私たちの感覚がいかに鈍感でポイントがずれているかを感じさせられます。
私も間違いなく、鈍感な現代人の一人です。
小野田さんの柔軟だけれども決してブレない凛とした生きる姿勢に尊敬の念を抱き、私も少しでも、そういう心をもって生きて行きたいと思える作品でした。

自分の能力を過小評価して、悩んだり動けなくなったりしていることが「あほらしい」と思える一冊でした。

小野田寛郎の終わらない戦い 小野田寛郎の終わらない戦い
戸井 十月 (2005/07/28)
新潮社
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2007.08.01 Wed l 家族・自分 l COM(0) l Home l top ▲

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