左耳の聴力がどんどん低下しているみたいです。
最近、耳鼻科に通い詰めています。
以前から、電話などは左耳では聞こえなかったんですが…。

人差指と中指と親指の3本を耳の横でこすり合わせると、カサカサと音が聞こえますね。
左耳の横でこすり合わせても、何も聞こえない。(^_^;
耳の穴に指を入れると、血液が流れる音が雑音のように聞こえますよね。
左耳に指を入れてもシーンとしている。

右耳が普通に聞こえていれば、生活には支障はないようです。
音楽関係の仕事をしなければ問題ないって、以前、大学病院の先生に言われました。

あんまり深刻には考えていないのですが、今日で9月も終わりです。
あ〜、秋だな〜。耳がシーンとしてるな〜なんて、思ったものですから…(^^ゞ
 
2007.09.30 Sun l 家族・自分 l COM(0) l Home l top ▲
先日完成したドレスを試着した孫の姿を、お婆馬鹿承知でお披露目します。
80サイズで作ったのですが、ぴったりでした。
ビロードのような厚みのある生地は、もう少し余裕があった方が良かったのかな〜。

私もなかなかレディでしょ♪

 
2007.09.23 Sun l 家族・自分 l COM(2) l Home l top ▲
携帯電話の操作が苦手で、新しい携帯に交換することを拒んでいた私ですが、「おサイフケータイ」がど〜しても使いたくて機種変更しました。(^^)v

久々の変更なので、夫のすすめで「ワンセグケータイ」も候補として頭をよぎりましたが、普段の私の生活の中で携帯電話でわざわざTVを見るなんて絶対ありえない。(-_-;)
家でも、私自身がTVのスイッチを入れること自体、とても稀ですし、第一そんな小さな画面、老眼の私には無理。
メールだって辛いのに。

選択の基準は「おサイフケータイ」機能とデザインです。
今までの携帯電話はほとんど白色だったので、今回は「SH703i」の「Black」にしました。

SH703i

ひとつ古い型ですが、薄くてスタイリッシュなデザインに一目惚れです。

機種変更に必要なものは、携帯電話と本人確認のための免許証です。
正確に言うと、私はMOVAからFOMAへ契約変更になるので「スイッチ」というらしいです。この場合、機器の値段は少し安くなるみたいです。
他に、契約事務手数料2,100円を、翌月の利用代金とともに支払います。
FOMAからFOMAへの変更は「アップグレード」と言って、この手数料が要らないようですね。

Docomoショップのきれいなお姉さんに、手続きしてもらいつつ、「おサイフケータイ」の手続きとか、使い方について質問しました。
その方も、最近「おサイフケータイ」に変えたそうで、「便利ですよ〜」って、使えるお店とかいろいろ教えてくれました。

最初はクレジット機能が怖いように思ったので、現金をチャージして使うつもりでした。でも…
「現金チャージは、携帯電話を落とした場合に見つからなかったら、チャージしたお金も戻らないです。」
「かと言って、少ない金額だと何度もチャージする必要があります。」
「普段はロックして、使用するときだけロックを解除するのは、現金チャージもクレジットも同じです。」
「最初はチャージされる方が多かったですが、最近はクレジットが増えてきました。」
というお姉さんのお勧めでクレジット機能にしました。
現在クレジットへの申し込み中ですので、「おサイフケータイ」デビューはあと1〜2週間ほど先になります。

しかし、新しいのは使いやすくなってるんですね。
デコメールも使えるし、携帯電話が変わっただけで、なんだかこんなにも楽しい。(*^_^*)
 
2007.09.21 Fri l その他の出来事 l COM(0) l Home l top ▲
今月に入って、初めての書き込みです。ずいぶん、間が空いてしまいました。^^;

dress

息子夫婦が友達の披露宴に出席するにあたって、10月に1歳を迎える孫のドレスの作成をお嫁さんに頼まれて、奮闘していました。

今月の初めに、京都の四条通りにある「ノムラテーラー」という生地屋さんへドレスの服地を買い求めに出かけました。

あらかじめ、インターネットでベービー用のドレスをいろいろ見て、お嫁さんの意見を聞きつつ、デザインを考えてみました。ネットではピンクや淡い色でオーガンジーのような生地を使ったものが多かったのですが、どうせ作るなら、ネットには無いような感じで、しかも上品な雰囲気が出せればいいなと思いつつ、後はお店にある生地を見ながら、決めることにしました。

お嫁さんと二人でさんざん悩んで、紺色の上品なビロード生地をワンピースとオーバーパンツにして、淡いピンクでオーロラのような上品な光沢のある、薄くて張りのある生地をストールとリボンと髪飾りにしようということになりました。

ワンピースは最初、ギャザースカートにしようかと思っていたのですが、お嫁さんの要望でサーキュラースカートに決定しました。

その下にはピンクのオーガンジーを使って、二重のパニエを着せることにしました。
パニエは最初、ウエストでゴムにしようかと思っていたのですが、小さな体にゴム止めは負担がかかりそうなのので、紺色のフライス生地でタンクトップのようなものを作り、それにパニエをくっつけてワンピースのような形にしました。着用したとき、パニエはスカートの裾にぎりぎり隠れる長さです。

パニエの裾は、初めて「三巻押え」使ってみました。薄地から普通地の端をハンカチの端のような三巻にするミシンのアタッチメントです。少し練習をしてコツをつかめば、簡単にきれいな三巻ができたので、かなり感動です。

ファスナーは最初、普通のファスナーにするつもりでしたが、目立たないようにコンシールファスナーを付けることにしました。
コンシールファスナーの取り付けも、今回初めてです。洋裁の心得のある母が、「コンシールファスナーは、付けるのが楽でいいワ」と言っていたので、私も挑戦しようと以前にコンシールファスナー用のミシンのアタッチメントをっ買っておいたのですが使う機会もなく、孫の力でやっと日の目を見るときが来ました。
最初は要領が解らず少し悩みましたが、やり方が解れば、確かに普通のファスナーより楽でした。

リボンは、お嫁さんが「大きいのがいい」と言っていたので、思いっきり大きくしてみました。
生地に裏表があるので、普通に蝶々結びをすると裏が出てしまったりするので、あらかじめ結んだものを作って、マジックテープでワンピースにつけるようにしました。
ベルトとは別の作りにしたので、少し小さめのリボンも作りました。ちょっとしたお出かけのときにも着られるように、ワンピース本体と同じビロード生地で小さなリボンも作りました。

さて、気に入ってくれるでしょうか。
渡すのが楽しみです。

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2007.09.17 Mon l 家族・自分 l COM(0) l Home l top ▲

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