作ったホームページが、どうもダサいというか素人臭いというか、格好よく仕上がらなくて悩んでいたのですが、昨夜、二男に見てもらって「どこがアカンのかなぁ?」と尋ねてみると…

「(リンクの)ボタンが凝り過ぎて、ネット初心者だったら、これがボタンだと解らないかもしれない。」
「色遣いが多すぎる。基本3色までで、内1色は差し色で考えるといい。」
「ページの印象はホームページを作り始めたばかりで嬉しいんやろうなぁって感じ。」

…図星。撃沈。

息子は感想を述べながら、自分の作ったホームページを見せてくれました。
はぁ〜。ぜんぜん違う。
なるほど。。。

ホームページ作成なんて、到底、私には無理かと思えてしまいました。
すっかり意気消沈しつつも、パソコンを立ち上げて、フリーで使える素材を集めたファイルをしばし眺めていると、、、なんかヒラメイタ!!
時間も遅いので、とりあえずベッドに入ったものの、頭の中はホームページのデザインでイッパイです。

翌朝を待ちかねて、朝から夕方まで、おなかが減ったらバナナを食べながら1日中パソコンと睨めっこ。
息子の指摘を頭に叩き込んで作成にかかりました。
XHTMLとCSSで作っているので、構造的には変わらないから、挿入する画像パーツを作って、CSSでデザインを変えればいいのです。

あれほどうまく使えなかった画像作成ソフト「Fireworks」も、何故かカンが働いてすんなり使えました。
サクサクと思った通りのパーツが作れてしまい、しかもWebクリエイターの試験を受けるために勉強したのが役に立ったようで、スタイルシートの作成もスムーズに進みました。
何とか1日で完成しました。

会心の出来栄えです。

早速、息子に見せたら「ガラッと変わったな。見た目も使いやすさもゼンゼンいいわ。」
うひゃ〜!ヤッタ!
ちなみにW3Cの「Web標準」を満たしているかどうかのHTML構文チェックツールCSSチェックツールで、XHTML、CSSともに正当な記述であることが認定されました。
はぁ〜、結構満足です。

…あ、そうだ。
27日に受験した「Webクリエイター能力認定試験上級」の受験記を忘れてる!
でも、結果が出るのが1ヶ月くらい後だというこうとですので、結果が出てから、書いた方がいいかな。
 
2008.07.31 Thu l 仕事関連(愚痴?!) l COM(0) l Home l top ▲
きら
いや〜、すみません。
孫、可愛いさで… (^^ゞ
 
2008.07.24 Thu l 家族・自分 l COM(2) l Home l top ▲
物置の整理した翌日の朝、夫と二男と私の3人が身体を掻きながら居間へ。
みんな、腕や太腿に赤いブツブツが…

どうやら、「ダニ」にやられたようです。
特に私は、本を束ねたりしていたからか、一番被害が大きいようです。

近頃は昔と違って、エアコンの効いた湿度の低い環境で生活していますから、「ダニ」の存在を忘れていました。
蚊に刺された場合と違って、半日ぐらいたって点々と赤い斑点が出てきて、その痒さと言ったら強烈ですね。
しかも、夏なのに、こんなにひどい腕を出せないじゃないの…(;_:)

物置の本は、とりあえず実家の和室に移動させているのですが、すぐ隣の部屋が居間なので、さぞや両親も被害にあっているだろうと電話をしたら「なんともない」と言います。
とにかくお布団などが被害にあわないうちにと思って燻煙式害虫駆除剤を買って行って処置をしました。

本の間にいるダニもちゃんと駆除できているのかな〜。
「痒い」だけでこうも滅入るもんなんでしょうか。
私は元々「痒さ」に特別弱いんですよ。
人が身体を掻いているのを見たり、虫がいっぱいいるとか痒そうな状態を見るだけで、自分の体が痒くなるんです。
突然、頭や体をボリボリ掻いている私に、夫が「ジミー大西か?!」ってツッコむくらいなんですから。^^;
 
2008.07.23 Wed l その他の出来事 l COM(2) l Home l top ▲
猛暑の中、実家を増築するために、今建っている離れや物置を取り壊すため、中のものを移動する作業を夫と息子と三人で大汗かいてやってきました。

本棚を整理していると、宮沢賢治やゲーテ、ハイネの詩集やいろんな思想家の本が出てきました。
私が学生時代に買ったものです。
精神的なものにとても興味を持っていたころです。

洋服やかわいいポーチが欲しくて、バイトの計画を立て、ブランド物には手が出ないことに内心不満を感じていたあのころ、誰の言葉か忘れたのですが、「人の値打ちは『何を持っているかではなく、その人が何であるか』である」という内容の言葉を読んでとても衝撃を受けました。

お金や身につけているモノで人を評価するのではなく、その人自身の内面が肝心であるということを言っているのだと思います。

もちろん、物質的に裕福であることを否定しているのではありません。
重要なのは、心が貧しいか豊かか。
心から幸せと感じることのできる自分であるかどうか。
同じ環境でも、不満を感じる人もいれば、幸せと感じられる人もいる。

どうせなら、幸せと感じられる自分でいたいと思います。

方向をかえてみれば、人を評価する時に、何を基準に判断しているかということではないでしょうか。
その判断基準で、自分が何に一番重きを置いているかというのが見えてくるように思います。
 
2008.07.21 Mon l 今日の出来事 l COM(2) l Home l top ▲
私が小学生4年生の頃、今から40年くらい前になりますが「りぼん」や「マーガレット」という少女向けの漫画雑誌がたくさん出始めたころの話です。

周りの友達が読んでいるのを見て、私も欲しかったのですが、父が漫画雑誌を嫌って「そんなものを読むくらいなら…」と「なぜなぜ理科学習漫画」という勉強漫画のシリーズを10数冊買ってくれました。
「ぜんぜん違うやん・・・」と思いながらも他に読むものがなかったせいもあり、それはそれで結構面白くて、特に気に入った巻はボロボロになるまで読みました。

そして、高校生になって、嫌いな歴史や地理はほとんど勉強せずに散々な成績だったのですが、生物や物理は、同じくほとんど勉強もしていないのに以外と成績が良かったのです。
とくに高校1年生の時の生物は漫画で読んで知っていた事ばかりが試験に出て、同級生には、その後東大や京大に進学した秀才がいたにもかかわらず、何の苦労もなく1番の成績が取れてしまいました。
もちろん、そんな成績はそれっきりですが・・・。

自分の子供が小学校のころに、柳の下のドジョウを狙って歴史の漫画の本を買い与えましたが、あっけなくテレビゲームに敗北しました。
 
2008.07.20 Sun l 家族・自分 l COM(0) l Home l top ▲
私が服を着替えていると、「ヒュウヒュウ〜」と冷やかしの合の手が入る。
もちろん、夫が。

どうやら、息子もお嫁さんに同じようなことをしているらしい。

それを見ている1歳9カ月になる孫が、お嫁さんの実家で、あちらのお母さんが着替えておられるときに「ヒュウヒュウ〜」と言ったらしい。^_^;
 
2008.07.16 Wed l 家族・自分 l COM(0) l Home l top ▲
雨にも負けず  風にも負けず 
雪にも夏の暑さにも負けぬ 丈夫なからだをもち
慾はなく 決して怒らず いつも静かに笑っている 
一日に玄米四合と味噌と少しの野菜を食べ 
あらゆることを 自分を勘定に入れずに 
よく見聞きし分かり そして忘れず
野原の松の林の陰の 小さな萱ぶきの小屋にいて 
東に病気の子供あれば 行って看病してやり
西に疲れた母あれば 行ってその稲の束を負い
南に死にそうな人あれば 行ってこわがらなくてもいいといい
北に喧嘩や訴訟があれば つまらないからやめろといい
日照りの時は涙を流し 寒さの夏はおろおろ歩き
みんなにでくのぼーと呼ばれ 褒められもせず 苦にもされず
そういうものに わたしはなりたい


宮沢賢治の有名な詩です。
高校2年生になる春休みに、初めて、気持ちを入れて、この詩を通して読みました。
読んでいる途中から涙が出てきて、最後のくだりを読み終えたときには号泣していました。
多感な年ごろだったのですね。

我や欲にとらわれず、謙虚に生きることはとても美しいと思いました。
私にとって理想の生き方がこの詩の中にあります。
「穏やかに、そして熱く。」ですね。

(原文)
雨ニモマケズ
風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ
慾ハナク
決シテ瞋ラズ
イツモシヅカニワラツテヰル
一日ニ玄米四合ト
味噌ト少シノ野菜ヲタベ
アラユルコトヲ
ジブンヲカンジヨウニ入レズニ
ヨクミキキシワカリ
ソシテワスレズ
野原ノ松ノ林ノ陰ノ
小サナ萱ブキノ小屋ニヰテ
東ニ病気ノコドモアレバ
行ツテ看病シテヤリ
西ニツカレタ母アレバ
行ツテソノ稲ノ束ヲ負ヒ
南ニ死ニサウナ人アレバ
行ツテコハガラナクテモイヽトイヒ
北ニケンクワヤソシヨウガアレバ
ツマラナイカラヤメロトイヒ
ヒデリノトキハナミダヲナガシ
サムサノナツハオロオロアルキ
ミンナニデクノボウトヨバレ
ホメラレモセズ
クニモサレズ
サウイフモノニ
ワタシハ
ナリタイ
 
2008.07.11 Fri l その他の出来事 l COM(0) l Home l top ▲
親との同居で、当初は増築部分に私たち家族が住むことになっていましたが、父や母が増築部分は母屋の部分より狭くなり、めりさん(夫のことをここではこう呼ぶことにします)に狭い所に住まわせるのは申し訳ないから自分たちがそちらへ行くと言いました。
私たちにとっても、その方がキッチンなどが使いやすいので、一旦は「そうしましょう」ということになったのですが、、、

私たちが今住んでいる家は収納部分がとても多いのですが、実家は収納部分が少なく、現状のままでは荷物がとても入らないということと、現在は両親が隣同士、別の部屋で寝ているのですが、増築部分に寝室2部屋と居間を作るには、スペース的にどれかを2階に配置しないとならないので、年寄りには無理だという理由で、結局話が2転して、私たちが増築部分に住むことになりました。

1階は居間と納戸、2階は二男の部屋と私たち夫婦の部屋、トイレという間取りで、母屋とは渡り廊下で繋ぐ配置になります。
建て増し部分として使用できる土地の範囲と必要な間取りを建築会社に伝えて、図面を書いていただくように依頼していたのですが、昨夜、建築会社から図面と見積もりができたという連絡が来ました。
日曜日に夫婦で図面を確認しに、建築会社へ出向きます。
図面がOKとなれば、父に見積もりを見てもらってGoという段取りです。

順調に行けば、来年のお正月は実家で迎えることになりそうです。
今の時点では、めりさんも両親も私も新しい生活に対して、「楽しみ」に比重がかかっているようです。
ただ、今までは、父が「自分がしっかりしないと!」と思って頑張っていたのですが、私たちと住むと決まって少々気が抜けたのか、午後からの昼寝の時間が増えているので、ちょっと心配です。
反対に、母は私たちとの生活を待ちきれないくらいに嬉しそうで、ちょっと元気になってきたような感じです。


 
2008.07.04 Fri l 親との同居 l COM(0) l Home l top ▲

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